
Rodolfo DordoniによるNew Molo XL
New Molo XL — Rodolfo Dordoniによる
Moloはモジュラーソファのもっとも純粋な形の一例です。
直交する幾何学は網状のモジュラーデザインに基づいており、どんな状況にも容易に適応し、設置される空間を最適化できます。
各モジュールは分解して再構成でき、新しい用途や構成を生み出せます。60°のコーナーモジュールにより曲線も作ることができます。
デザインは美的にミニマルで、意図的に大型化されたパーツが特徴です。
さらに、装飾的要素に重点を置くのではなく、布地や色の様々な組み合わせや慎重に選ばれたディテール(オプションの縁付きシートおよび背もたれクッションを含む)に重点が置かれています。
また、チーク、コンクリート、そして新しい低いアルミニウムベースという3種類の脚部システムを備えています。
“Moloは英語で ‘pier’、フランス語で ‘jetée’、スペイン語で ‘embaracadero’ と言われ、海、湖、川などの岸辺に築かれ、陸地から水上へと伸びる構造物です。船を係留する場所であり、旅の合間の休息の場であり、波のうねりからの避難所でもあります。陸地(terra firma)と人々への回帰。KettalによるMoloは、くつろぎと再びつながるための場を提供します。” R.Dordoni
Gallery

